69 :おさかなくわえた名無しさん:2011/11/23(水) 19:58:42.15 ID:mDpM6sbT
4年前、心臓の手術をした。
手術は見事成功、術後切り開いた傷口は、ガーゼを巻いた板みたいのを貼り付けて数日放置。

そして約2週間が過ぎたあたりで
「それではこれから縫う手術を行ないます」
と言われ、ベッドごと手術室へ。

手術の行程が見えないよう首から下を布で仕切られ、意識はハッキリしてるから辺りを見渡してたら
「それでは始めま~す」
と、麻酔も無しに右の胸に針を刺され、体内で傷をまたいで左の胸に針を貫通。

縫い終わるまでのおよそ30分、必死で耐えた。

入院とか手術は人生初だったので、こういうものだと思ってたが、退院後知人に訊いたらそれは絶対に有り得ない!
…との事。

あの病院、患者が死なない程度なら何をやっても構わないとでも思ってるのだろうか?
ま、発症した患者の生存率20%の重病を治してくれたから感謝はしてるが。




75 : 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 :2011/11/23(水) 21:55:14.08 ID:m1Ed1CM4
>>69
え?心臓の弁の手術?それともバイパス?
どっちにしろありえない
局所の麻酔以外のものが効かなかった(量が足りなかった)で意識が僅かにあっただけだともわれ
昔は麻酔医のミスで手術中に麻酔が切れて慌てて追加なんてのがあったらしい

87 :おさかなくわえた名無しさん:2011/12/04(日) 09:29:18.00 ID:/jP73WBH
>>75
遅レスで申し訳。

病名は『急性大動脈乖離』です。
だから正確には心臓ではなく、心臓から生えた太い血管が裂ける病気ですね。

この急性大動脈乖離の手術の時は、いつの間にか意識を失い約15時間後に気が付いたら手術は終了してたという感じで完全に麻酔は効いてましたが、縫う手術の時は麻酔らしき行為は一切無く、ただ上半身脱がされてフツーに針を胸にグサリ…
て感じでした。

89 :おさかなくわえた名無しさん:2011/12/04(日) 13:32:19.44 ID:Q+V+pvW+
>>87
俳優の石原裕次郎もやった手術ですね
そう珍しいものではないけど大変な手術だ

90 :おさかなくわえた名無しさん:2011/12/04(日) 13:33:40.92 ID:bRB3PEmw
>>87それ、かなり命にかかわる病気だよね?
手術は大変な目にあったけど、助かってよかったね

93 :おさかなくわえた名無しさん:2011/12/05(月) 18:33:34.60 ID:/Hm09YH3
>>89
>>87です。
たしか加藤茶も同じ病気にかかりましたね。
前にテレビでこの大動脈乖離にかかった直後にリポーターか何かの仕事をしてる加藤茶の様子をやってたのを見たのですけど、病気のせいで凄くテンションの低い様子が見て取れたのですが、あれは嘘だとしか思えませんでした。
自分の場合、発症した瞬間から心臓の痛みが身体中に連動して、指1本動かすにも全身激痛。
オマケに心臓の辺りから温かいお湯がお腹に流れ落ちるような感覚がして、自分でも『あっ、心臓から血が漏れてる…』とわかりましたからね。

>>90
ええ、手術を受けて簡単に治ったから大した病気じゃないと思ってたのですが、退院して薬学博士の知人に話したら「発症して2週間以内の生存率は20%」だったと聞き、何気に奇跡の生還だったんだな…と自分でも驚きです。
入院中は前記した通りかなりのスパルタ治療でしたか、それでまた生きられてると思えば儲けもんですよ。



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